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2010/07/26.Mon

ザッツ・カンニング

今日、2限のテストを受けていると、

「こら!何を見ているんだ!」という監視員の声が響き渡った。

どうやら、僕の2つ後ろ生徒がカンニングをしていた模様。

「見てません!何も見てませんよぉ!」

と必死になって弁解する生徒。
※監=監視員 生=生徒

監「何も見てないじゃない!携帯を見ていただろう!」

生「た、ただ時計見ていただけですって!」

監「あ!文字が書いてある!先生、来てください!!」

生「ほんとに見てませんよ・・・。」

監「恐慌って文字が書いてあるじゃないか!」

生「・・・。」


ってな会話が、僕のすぐ後ろで繰り広げられておりました。
なんというか犯罪現場に直面したような、すごく張り詰めた空気が漂っておりました。
僕からしてみれば「簡便してくれよ・・・」って感情しかなく、書こうとしていた論述も頭から5分くらい吹き飛びました。

テストの問題は「アメリカ大恐慌の原因について」みたいな感じだったので、携帯で調べていたのでしょう。
ただ時計を見ていただけとは言い逃れできないレベルです。

その生徒は解答用紙を没収され、退出させられてました。

うちの大学は(他の大学もそうだと思いますが)カンニングをしたら、今期に登録していた科目は全部不可になります。
そんなリスクを犯してまでカンニングをするなんて相当なチャレンジャーとしか思えません。

というか、カンニングをした生徒を可哀想に思うというか、ひどく残念なやつなんだなぁととても思います。

だって、このテスト、白紙で出しても単位もらえるんだもん

ぶっちゃけると、出席なしでテストすら出てない友人も単位をもらえてる、
僕も前回ぜんぜん勉強していなかったのに優(A)という評価をもらえているという、
完全な安牌な授業なんです。

それなのにカンニングして全単位Fになるとか狂気の沙汰。ざまぁとしか言えません。


・・・

その次の4限の授業でも、なんとカンニング現場を目撃しました。

僕のひとつ前の席、目の前でカンニングしていました。

開始何分か経ったころになにやらモゾモゾカサカサやっておりまして。

僕が問題を解き終え前のやつを見ていたら、授業で配られたレジュメを必死になってみていました。
最初は机の下に隠していたのをチラ見。その後、イスと太ももの間にレジュメを挟みチラ見。

「へぇ、こんなカンニング方法もあるんだなぁ・・・」と真後ろで悠々カンニング行為を見守っていました。
「やるからには見つかるなよー」と我が子を見守るごとく。

正直、ここで教員に目配せして現行犯逮捕、みたいなことはできたんですがしませんでした。

「てめー、こちとらちゃんとテスト勉強してきてんだぞ!」と思わないわけでもないのですが、
正直、この授業も余裕で単位取れるんですよ。
最後の授業でかなり範囲を絞ってくれるので実質1時間も勉強をやれば単位はもらえる。

それなのに、その勉強すらせずにカンニングをするなんて、
「たぶん、ここでカンニング告発してもしなくても、どうせ遅かれ早かれ留年するな」と思いそっとしておきました。

カンニングなんて、絶対思い出さなきゃいけない数式とか、必修の授業で卒業かかってるとかならまだ気持ちはわかりますが、
今回のような選択科目でカンニングするなんて馬鹿としか言えませんね。

馬鹿大学に通うやつは、カンニングする科目・状況すら考えられないのか。なげかわしいね。
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