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2011/08/19.Fri

ほらー

もう夏も終わってしまいますが、霊的なネタ記事を読んだので僕が体験したネタを一つ。

1年前くらいでしょうか、夜寝ていると金縛りにあった。
金縛り自体はもう慣れっこなので別段驚きもしなかったのだが、
慣れたとはいえ金縛り自体に良い気はしない。

「これで目開けたら幽霊がいたら笑えるよなー。」

なんて思い目を開けてみる。
目を開けてみてすぐにぎょっとした。

部屋自体は電気を消していて暗かったのだが、
外の電灯の明かりと暗さに目が慣れていたためか薄暗くともうっすらと見ることができた。
そんな中、足元に誰かが立っているのがわかった。
そんなバカなことあるめぇ、と思ったが本当に誰かが立っていた。
その人は女らしく髪が胸あたりまで伸びている。顔は前髪が垂れているために見ることはできない。
服は暗かったので色はわからないが、黒っぽく見えた。

「おいおい、冗談がきついぜ。」

恐怖に駆られた。
金縛りにあっているために逃げることもできない。
目を瞑り金縛りを解くために必死になった。

目をつぶっていたために彼女(?)がどうなっているのはもうわからないが、
気配で近づいてくるのがわかった。
足元から寝ている僕の横に歩いてくる。
そして、顔を近づけてきた。
僕の顔のすぐ横に来たのがわかる。呼吸音が聞こえ、息が顔にあたる。

ふざけんなこんにゃろー!!と体に力を入れたら金縛りが解け飛び起きた。
周りを見てみると誰もいない。

胸をなで下ろし、すぐに寝た。


僕の体験したのはこんなところです。
口を酸っぱくしていいますが、金縛り中に見るものは全部夢です。
なのでこの体験談も夢。

とはいえ、こんな貴重な体験はなかなかできるものではない。
本当にリアリティ満点で怖かった。
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