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2011/05/07.Sat

大学総括

大学生活振り返ってみましょうのコーナー。
徒然書いていく。眠くなったら寝る。

大学生活で楽しかった思い出なんてのは一つもありません。これはまじで誇張抜きで。
本当に僕からすると大学生活・大学の存在事態が「苦痛」というほかなく地獄のような日々でありました。
もし「大学生に戻りたい?」なんて言われた日には、涙を流しながら「殺生な!それだけは堪忍してください!」と発狂しますね。いくら払えば許してもらえますかと、もはや命を乞うレベル。
全てにおいてつまらないとしか感じず、大学は行って週3、ひどいときは半期一度も行かなかったなんてこともあります。
そんなクソみたいな大学生活だったので大学生活なんて引きこもって虚ろな目でゲームをしていたくらいにしか思い出はありません。全ては自分のせい。
大学生活だけで言えば楽しかったことは一つもありませんが、旧友と遊んだりしていたのでそこのところは楽しかったです。
ですが、9割方屍だったのだと思います。

それでも、思い出ではなにもないとして手元に残った資格などを考えると、
普通自動車・普通二輪・大型二輪免許・簿記2級
このあたりを取れたのは自由な大学生活ならではなのかなと。
ドラムもおそらく高校のときよりうまくなってますし、1留しても大学を卒業して大卒という資格も取れたのでなんとか溜飲を下げることができたのかなと思います。

正直大学なんて行く意味あんのか、微塵もないんじゃないかと思っていたんですが、実際大学を卒業してみて大卒という資格をもらえるとなんだか感慨深いものがあります。
一般の大学生から見れば大学を卒業することなんて当たり前のことで嬉しいとかは思わないのでしょうが、僕は本当に苦痛でしかなかったので解放された嬉しさもありますが頑張って卒業できたということに達成感を感じました。
大学に行く人が二人に一人くらいらしいですし、正直自分の通っていた大学もクソだと思っていましたがそれでもニッコマレベルではあるので、人に誇れはしないものの蔑まれることはないでしょう。
その大卒という資格をもらえたことに多少の安心感があります。
昔は引きこもり廃人で、今は公務員浪人という身分ですがなんというか多少の自信が付きましたね。こんなクズ人間でも生きてていいんだ、と。

大学生活では挫折の日々でありました。
高校の時は人生舐め腐りまくっておりまして、そのままの状態で大学に突入すればどこかで挫折するのは必然だったのでしょう。
単位も取れず大学を留年したときはもういっそこのまま死んでしまおうかくらいに思っていました。全て悪い方向へ考え悪いのは自分ではなく社会だなんて言い訳ばかりしていたように思います。
こんな生活じゃいかん変えねばならんと何度も思いましたが実際に行動はせず。それでも転機を迎えたのは3年の春季終わったところでしょうか。
休学して大学に戻ってきたのに3年春で取れていた単位は4単位のみ。1年留年したにもかかわらずその時点で取得単位数は54単位でした。卒業の128単位は遙か遠く。
そこからどうにか1年半で卒業に漕ぎ着けられたのはこの出来事があったからでしょう。そう思うとあれはあれで良かったのかなとも思います。

大学の専攻は経済でした。
正直経済学部にした理由なんてこれっぽっちもありません。
それでも不思議なもので、大学の授業なんて全く聞いていなかったのになぜか経済に対して興味を持つようになりました。
ニュースの日経平均や雇用統計を見るのは今でも結構好きだったりします。リーマンショックのことも自分なりに調べてみたこともあります。
実生活でもこの場合効用の最大化を測るには・・・なんて思ったり。経済的視点でみてみると色々面白く感じたりするものです。全ての事象を経済的視点で合理的に考えたらつまらない世の中になることもわかりますが。
こんなダメ人間が経済的に物事を考えようとするようになったということは、やっぱり大学って大切なんだなと思ったりするものです。

そして、今現在公務員試験の勉強をしているわけですが、これも大学に行ったから目指し始めたものでしょう。
大卒・経済学部というところから何かしらアドバンテージのとれる資格は何かと考えたら公務員に行き着きました。
おそらく旧友からみれば「メランコが公務員試験?気でも狂ったか。」と思われたでしょう。勉強が鬼のように嫌いな人間で、しかも不真面目なクズ人間。そう思われても至って普通。
友人らが就活をしているときでも「民間って何?公務員ってどんな職業?」なんて言っていたくらいですから。
自分が公務員試験の勉強をするだなんて露にも思っていませんでした。
しかも僕の場合は大学卒業にいっぱいいっぱいで民間を諦め公務員試験へという言わば逃げの行動。
公務員なんて向いてないだろ常識的に考えて・・・と思いましたが、最近では公務員こそ自分の天職だと考えております。
僕みたいな消極的な人間は国に雇われて淡々と業務をこなすのが合ってるんですよ。他の人からはどう見られてるかはわかりませんがね。

最後にまとめとして、ここまでの総括とすると
「大学に行っておいて良かった」と。
上に書いたように大学生活で楽しかった思い出なんて一つもありませんが、この5年間全体を通してみると僕にとって必要な時間だったのかなと思います。
いろんな人が口を揃えて言いますが大学なんてやりたいことを見つけるためのもの。
たくさん自由な時間があるのだからいろんなことをやりそれについて悩んだり目標のために進んだりしましょうと。
僕の場合、大学生活は腐っており挫折もしましたがそれなりに得たものはあったんじゃないかと今になると思います。
もし僕に子供ができたとしたらとりあえず大学行く道もすすめますね。僕自身は死んでももう一回大学になんて戻りたくないですが。

人より2年は遅れちまったな・・・と思わなくもないですが人生短距離走じゃないですからね。
大学時代は言ってみれば人生の谷。次は山が来てほしい。二段底だけは勘弁。


とりあえず、これで大学生活の総括は終わり。
ほんとこの記事2年前の自分が読んだら吐くレベルだぜ。
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