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2011/01/14.Fri

チンプンカンプン

予備校で民法のお勉強しております。
あと行政法と行政学も教わるわけですがそれはまだ。

法律系の中で、というよりは全科目で一番むずいんじゃねえかと言われてる民法。
講義聞いていても少しでもぼけっとするとちんぷんかんぷんになるわけです。
3時間も集中力もたねえんだよ・・・。

とりあえず今日受けた民法のおさらいと民法がどんなものなのか。

事例:
Aさんが脅迫を受けて土地をBさんに売った。BさんはCさんに土地を転売した。Aさんは土地を返してもらえるのか。

この場合は静的安全の保護の観点から土地を返してもらえます。
契約をするに当たって私的自治(自分の意思で選ぶ)ってものが重要で、脅迫された場合それがないわけですから。

事例:
Aさんは騙されて土地をBさんに売った。BさんはCさんに土地を転売した。Aさんは土地を返してもらえるのか。

この場合は動的安全の保護の観点から土地は返してもらえません。
脅迫と違う点は、騙されたお前が悪いんだろーというところが若干あるようで。

それでも善意(知らない)だったか、悪意(知ってる)だったか、
重大な過失があったかなどで変わってきます。
脅迫の場合は善意だろうが取り返せるようですが。

民法は原則はもちろん例外も覚え、パターンが複雑すぎるので覚えるのが大変ですねえ。
心裡留保、錯誤とかこの若干の違いがやばい。

とりあえず、
静的安全の保護:売主を保護して何もなかったことにしようぜ!可哀相だろ!
動的安全の保護:買っちゃったんだから買主を保護しようぜ!可哀相だろ!

という二面から見るのがいいようです。
お前ら勉強になったか。
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